| ヨーロッパ旅行記NO3 |
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| 曇り・・・・・・・昨日とは変わり気温は下がり寒い曇りの天気となった。 体調は変わらず。 観光第3日目は朝から雲が厚く小雨が降るあいにくの天気となって、最も期待していたアイガー・メンヒ・ユングフラウ等4000m級の山をまじかに見る雄大さを肌で感じるはずだったのに雪降りで全く姿を見ることができなかった。 ヨーロッパで一番高い登山鉄道を利用したコースはルツェルンのホテルからバスで標高796mのラウターブルネン駅へ、そこから登山鉄道に乗りクライネシャイディク駅(標高2061m)まで登っていった。 その後、直ぐに乗り換えユングフラウヨッホ駅(標高3454m)まで山の中をくり貫いたトンネルを進んで途中2ヶ所展望窓がある駅で停車したが雪降りで景色は全く見ることができなかった。 大変だったのは、ユングフラウヨッホ駅に向かう途中から私の身体が異状を起こし心臓がバクバク早くなったり下車した時にめまいがしたり完全に高山病の兆候が見られ苦しい観光となった。 しばらく我慢に堪え下山の鉄道に乗り昼食となるクライネシャイデック駅(標高2061m)まで降りたら徐々に苦しさが和らいで昼食も完食できなかったが食べることが出来た。
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11月2日(月)16:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理
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